2008年3月末現在の市街地価格指数の結果を、
日本不動産研究所がまとめた。
それによると、
六大都市の全用途平均価格の上昇幅が大幅に縮小していることが分かった。
六大都市の2007年9月末から
2008年3月末までの全用途平均・・・1.7%プラス
(
前期5.6%プラス)
2005年9月末から6期連続した上昇基調が減速
特に住宅地(
前期比0.7%プラス)と工業地(
前期比1.1%プラス)で
増加率が減速する傾向
全国の全用途平均(半年)・・・0.5%マイナス
(
前期0.3%マイナス)
用途別では、
工業地以外の商業地、
住宅地で下落幅が拡大
三大都市圏別で見ると、
東京圏の停滞が顕著で、
東京区部では、
全ての用途で上昇基調は大きく後退。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ
タグ : 2008年 3月 市街地 価格 住宅地 工業地 商業地