『平成18年度末の下水道整備状況』について、
国土交通省がまとめた。
それによると、
平成18年度末の下水道処理人口普及率(
※)・・・70.5%
(
前年比1.2%増)
※総人口に対する下水道を利用できる人口の割合
下水道の普及に伴い、
河川の水質も向上している。
愛媛県傍示川流域の同普及率は平成6年に0%だったが、
平成18年には77.0%まで向上し、
それに伴い河川の水質を示すBOD値(小さいほど水質が良い)では、
平成6年が1リットル当たり16.0ミリグラムだったが、
平成18年では1リットル当たり2.3ミリグラムまで改善している。
また、
人口5万人未満の都市では、
同普及率は41.2%と低く、
50%を下回る都道府県は15県あることから、
今後の課題として地域間格差を早急に解消すべきだとしている。
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タグ : 下水道 整備状況 国土交通省
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