長期優良住宅(
※)の認定制度を創設する
『200年住宅法案』(長期優良住宅の普及の促進に関する法律案)が
明らかになった。
全21条のコンパクトな法案で、
2008年2月26日に閣議決定され、
国会に提出、
公布の日から6ヶ月以内に施行される。
※構造・設備の点で長期使用に適用した住宅で、
具体的に↓の要件を満たす必要がある。
●腐食・腐朽・摩損の防止、
耐震性の確保、
バリアフリー性能、
省エネ性能などについて国交省の誘導水準に適合させる措置が講じられ、
また、
国交省が定める措置として、
構造・設備の変更を容易にする措置と、
維持保全を容易にする措置が講じられていることも必要。
●「維持保全」の対象は、
構造耐力上主要な部分、
雨水の浸入を防止する部分、
給排水設備となっており、
これらについて点検・調査あるいは修繕・改良を行うこと。
●長期優良住宅に係る認定は、
建築・維持保全の計画について行われる。
●建築・維持保全の計画の認定基準では、
構造・設備や維持保全の方法が基準を満たすほか、
一定以上の規模の住宅であることも必要とされ、
維持保全の期間は30年以上必要。
資金計画が適切であることも考慮。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ
タグ : 長期 優良 住宅 200年住宅法案
建売業者の存在はあまり関係ないような気がします。
建売業者でも品質がいい所もあるでしょうし。
何事も業者しだいではないでしょうか。
住宅品質をあげるのは?
国もいろいろ住宅品質向上の施策を考えているようですが、建売業者が存在する限り、日本の住宅の品質はあがらないのではないでしょうか?
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