『2007年首都圏新築マンション契約者動向調査』の結果を、
リクルートが発表した。
(2007年1月から12月の首都圏新築分譲マンション契約者を対象とし、
集計数は2,847件。)
それによると、
契約世帯の世帯主平均年齢・・・35.9歳
世帯別
30歳から34歳・・・34%
35歳から39歳・・・24%
20歳代・・・19%
団塊ジュニア世代
(1971年から1975年生まれ・2007年時点で32歳から36歳)の割合が減少し、
ポスト団塊ジュニア世代
(1976年生まれ以降・2007年時点で31歳以下)の割合が急速に増加しており、
団塊ジュニア世代の割合を上回る結果。
購入した物件の所在地
東京23区・・・
前年比12ポイント減 千葉県や埼玉県・・・
前年比5ポイント増 郊外化が進んでいる傾向にある結果
平均購入価格・・・3,987万円(前年比17万円減)
2006年と比較すると横ばいという結果
購入物件の所在地別に平均価格をみると、
すべてのエリアで平均が上昇し、
購入地域の郊外化が、
首都圏全体でみた平均購入価格の上昇を吸収したものと分析。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ
タグ : 2007年 首都圏 新築 分譲 マンション 契約者 動向 世帯 購入価格
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