『2007年首都圏新築一戸建て契約者動向調査』結果を、
リクルートが発表した。
(2007年1月から12月の首都圏新築分譲一戸建て契約者を対象とし、
調査の集計数は2,310件。)
それによると、
購入物件所在
神奈川県・・・25.7%
千葉県・・・24.3%
埼玉県・・・21.3%
東京都下・・・16.4%
でほぼ横ばいで推移
一方、
東京23区・・・03年の20.7%から毎年減少し、
07年には12%(06年は15.6%)まで減少
契約前の住所が東京23区だった人の中で、
同じ23区に購入した人の割合・・・53%
2004年(73%)と比較すると20ポイント低下。
23区から都下や千葉県への移動が増加している。
前住所が東京23区以外では、
いずれも同一エリア内に購入した人の割合が約8割。
平均購入価格・・・4,068万円
地域別
東京23区以外は大きな変化はないが、
東京23区は2006年と比べ200万円以上も上昇する結果
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ
タグ : 2007年 首都圏 新築 一戸建て 契約者 動向
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