不動産経済研究所と
不動産鑑定士市場賃料研究会の調査が発表された。
それによると、
2007年に東京都全体で発売された
新築分譲マンションの表面利回り
(管理費などの各種費用控除前、以下「利回り」)を算出した場合、
調査開始の2000年以降最も低い
4.1%(
前年比0.7ポイント下落)だったことが分かった。
不動産経済研究所では、
マンション価格が高騰しているなか、
賃料は横バイもしくは下落基調にあることが要因と分析。
この調査は、
2社でまとめている『東京・新築マンション利回りインデックス』によるもので、
今回は2万3,271戸の主にファミリータイプのマンションが対象で、
独自の賃料データを基に利回りを計算。
調査結果によると、
都内のエリア別でもそれぞれ0.5〜0.7ポイント前年を下回っており、
東京23区・都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)・東京都下とも
4.1%の利回り水準となった。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ
タグ : 不動産 経済 鑑定士 市場 賃料 新築 分譲 マンション 利回り 価格
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