『2008年第1・四半期アジア・パシフィック・プロパティ・ダイジェスト日本版』を、
ジョーンズラングラサールが発表した。
(東京を中心とした不動産市場の需給、
空室状況、
賃料・価格動向などを分析し、
12カ月の予測をまとめたもの)
それによると、
東京オフィス市況の概観
サブプライムローンに端を発した金融市場の混乱により、
テナントは市場の行方に対して様子見姿勢を顕著にしている
空室率
前四半期より上昇したが、
今後大きな変動は見られない見込み
平均月額賃料(坪あたり)・・・49,414円
(
前期比1.1%増、
前年同期比13.4%増)
今後については、
円高進行による輸出関連企業へのマイナス影響など懸念材料はあるが、
まとまったスペースに対する需要は相変わらず根強く、
空室率も低水準であるため、
オーナー優位の状況は続くと予測。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ
タグ : 2008年 アジア 東京 不動産 市場 空室 賃料 価格 動向
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