2008年9月時点首都圏賃貸物流施設空室率を、
シービー・リチャードエリスが発表した。
それによると、
空室率・・・14.5%
(
対前期比3.5ポイント低下)
2008年に入り、
需要は伸張しながらも供給が一時的に集中したこともあり、
空室率が大きく上昇を示したが、
今期は新規供給がみられなかったことや、
既存施設の空室消化が順調に進んだことが空室率の低下につながった。
引き続き統廃合による大型施設を求める動きはみられており、
好立地や使い勝手が良好な物件に対するニーズは底固く推移しているとしている。
また、
来期については、
年内までに大型施設の竣工が数棟控えているため、
新規供給物件の空室消化の状況によっては、
再度空室率が上昇に転じる可能性があるとしている。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ
タグ : 2008年9月 首都圏 賃貸 物流 施設 空室率
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